自律神経とは?

心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできないし、しなくても働いている神経です。
交感神経と副交感神経の2つがあり、必要に応じ自動的に切り替わるとされています。
働きは、「精神・神経・内分泌・免疫の調整」
精神の調整 悲しいと涙が出る、驚いた時の心臓の動機など、精神的な変化で反応する身体の働き
神経の調整 気温が上昇しても体温が一定に保たれるなど、外部刺激から身体を一定の状態に調整する(=ホメオスタシス)
内分泌の調整 血液中に、ホルモンを分泌する機能。ホルモンと密接に関係しており、女性は、排卵・月経・妊娠・更年期等でホルモン分泌が変わるため自律神経失調症が多くみられます。
免疫の調整 体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗したり、発熱した場合に熱を下げるよう働くなど、病気の予防や治癒に働きます。
アセチルコリンの効果で 自律神経の調整
自分ではコントロールできないものを調整するアセチルコリン
ローヤルゼリーの含有成分で、ビタミン類のアセチルコリンは神経伝達物質なのですが、
自律神経の副交感神経のほうに関与して、自律神経の調整をします。
病院で検査をしても「異常なし」の身体の不調は、自律神経失調症 かもしれません。
症状としては・・・
身体的症状 めまい、立ち眩み、吐き気、動悸、冷や汗、頭痛、腹痛、下痢、微熱、脈が速くなる、血圧が激しく上下するなど
精神的症状 不安感やイライラ、情緒不安定、人間不信、抑うつ気分など
いずれも、自覚症状のため自分以外の人には分かりにくく、あらわれ方も不安定です。
内臓や器官の病変によるものではないので、治療しにくく、治療するにしても心身両面から柔軟に行う必要があります。
ただし、何でも自律神経失調症・・・で片付けてしまうと、癌のような重大な病気の発見が遅れることもありますので、自己判断せず病院での診察 も大切です。
また、更年期の女性が、遺伝体質、性格、ストレスの感受性により、
更年期障害 の症状として自律神経失調症となることも。
その他に、アセチルコリンは記憶や認知能力に関係する物質 のため、
不足すると 認知症や痴呆症状 が起こるといわれています。
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ローヤルゼリーによる自律神経の調整効果について解説しています。


